ForexVPS.netが提供しているFX用のVPSサービスについて調査しました。
14日間の返金保証とサービスレベル契約(SLA)が魅力の海外業者です。
提供プラン
プラン名 | Core | Edge | Prime |
---|---|---|---|
仮想CPU数 | 2 | 4 | 6 |
メモリ容量 | 4GB | 6GB | 8GB |
ストレージ容量 | SSD 100GB | SSD 150GB | SSD 200GB |
回線速度 | 記載なし | ||
転送量 | 記載なし | ||
OS | Windows Server 2016/19/22 | ||
初期費用 | 記載なし | ||
1か月*1 | 5,250円 | 8,250円 | 11,250円 |
12か月*1 | 50,400円 ↓20.00% | 79,200円 ↓20.00% | 108,000円 ↓20.00% |
最低利用期間
記載なし
サーバー設置場所
ニューヨーク、ロンドン、アムステルダム、チューリッヒ、東京、トロント、シカゴ、ロサンゼルス、マイアミ、テルアビブ、ムンバイ、シドニー、シンガポール、フランクフルト、香港、ソウル、サンパウロ、ドバイ、ヨハネスブルク、ワシントンDC、パリ
“EQUINIX”の記載があるので、全部かはわかりませんがサーバーはEquinixのデータセンターにあるようです。
支払方法
クレジットカード/デビットカード(VISA、AmericanExpress、DinersClub、Mastercard、JCB)
PayPal
Coingate(ビットコインと暗号通貨)
運営会社情報
運営会社:Think Huge Ltd.
所在地:香港
設立:不明(運営歴は12年以上)
評判
おおむね評価は高いようです。
ForexPeaceArmy (4.151/5.0 21件のレビュー)
Trustpilot (4.9/5.0 4,884件のレビュー)
sitejabber (-/5.0 0件のレビュー)
hostadvice(-/5.0 0件のレビュー)
低評価の理由には次のようなものがありました。
- サポートの質が低い
- EA起動中にVPSを切断された
- 予告なくVPSが再起動
- VPSがよくダウンする
- MT4を1つ起動しただけでフリーズする
- 値段が高い
- MT4/MT5の接続が切断される
- VPSにログインできない
- 契約を解除しても料金が請求され続ける
- 料金が2重に引き落とされる
- サイトの情報よりping値が悪い
- VPSの実行速度が遅い
絶対的な数は高評価のほうが圧倒的に多いんですが、低評価の数もそこそこ多いです。
内容についてもちょっと気になるものが多い印象です。
その他の特徴
・14日間の返金保証
注文から14日以内にカスタマーサポートへキャンセルを通知することで全額返金されます。
ただし、注文後に行ったアップグレードやオプション追加分は対象外です。
また、“discounted products are nonrefundable.”(割引商品は返金不可)の記載もあります。
・サービス レベル契約 (SLA)あり
毎月99.99%の稼働時間を保証しており、99.8%で10%、99.7%で20%・・・99.0%未満で100%の金額を請求できます。
まとめ
- 返金保証がある
- サービスレベル契約がある
- 料金が高い
- ネガティブな評価も多い
- (たぶん)日本語のサポートがない
14日間の返金保証があるので、お試しはしやすいと思います。
あとはサービスレベル契約(SLA)があります。
”99.99%保証”とか言っていても実際には何も保証していない業者もありますが、ForexVPS.netでは利用規約に細かく規定しています。
14日間という比較的長めの返金保証や、サービスレベル契約(SLA)からはサービス品質に自信を持っていることが伺えます。
価格的には『格安なVPSを探してみた 』で比較した中では平均的なものです。
いつも何かのキャンペーンをやっているので、それを適用すればやや安い部類になるかもしれません。
ただ、価格を重視するなら『格安なVPSを探してみた 』で上位に入っている業者を検討したほうがいいと思います。
評判は圧倒的に高評価が多いんですが、低評価もそこそこあります。
内容もありがちなものだけではなくて、種類が多いというか、具体的というか、ちょっと気にはなります。
ただ、低評価のレビューに対してわりと丁寧にコメントを返している気はするので、そこは好印象です。